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サイレント・マジョリティの謎
前回のブログ記事の中で、5/28の仙台講演会の内容について、
『「もっとも偉大なものとは、もっとも奥ゆかしいものである」の意味がわかってくる』
――と書いた。

これは、すなわち「サイレント・マジョリティ」のことである。

声だけはやたらとデカい傲慢で強欲なノイジー・マイノリティがこれまでの日本、
いや世界を牛耳ってきた。
「声無き声」、「沈黙の大多数」の気持ちを封印し、ウソと幻想で君臨してきた。

しかし、その何倍、何十倍、何千倍もの「サイレント・マジョリティ」が存在することを、
彼らは隠してきたし、当事者たちも自らの「サイレント・マジョリティ」ぶりを
忘却してしまっていた。

「第182号」では、その「サイレント・マジョリティ」の正体について、
画期的で衝撃的な謎解きをしようと思う。
たまたま、数日前、ギターでMETALLICAの『Atlas, Rise!』のリフを練習していたとき、
ふと舞い降りた直観こそが『第182号』の根幹を担うこととなった。

ちなみに、「楽器」とは完全なる「道具」だ。
楽器自体にじつはほとんど価値はない。
弾き手の心、魂に楽器は応え、最適な共鳴を生む。
楽器を命のように大切にする人がいるが、その気持ちは理解するが、
しかしじつはそれでは楽器は上手くならない。
「楽器」は、大切に磨かれたいとは思っていない。
「楽器」は、本分である「良い音」を出して欲しいだけだ。
楽器を大切に磨いても一切、音はよくならないし上手くもならない。
「私の楽器は誰にも触らせない」という人がいるが、
下手な人の典型的な執着心に過ぎず、
良い音を出すためにもっとも邪魔をするのがその不純な執着心だ。

上手い人はバケツをひっくり返したのをドラムに見立てて叩いても
人の心を打つ。

楽器に人が従えているのではない。
心と魂を持った者に楽器が従えるのだし、
従えたいのだよ。

つまり、単なる道具に過ぎない楽器を御せぬ者が音楽を語るなよ、と。

偽キリストには反キリストが呼応する。
反キリストは、偽キリストのいかに虚構性の高きによって際立たされる。

偽キリストと反キリストはまったく別の人物であり真逆の存在だからな。

偽キリストは、キリスト教かそれに準じたグループから現れる。
一方、反キリストは、ユダヤ教の未見の救世主であり、未来仏ミロク(666)のことだ。

反キリストとは、「バチカンから見たら悪魔と映る人物」のことであり、
縄文を礎に置くことを自覚している日本の言霊が理解できる人たちからすれば、
まさに「救世主」となる。

「救世主」がどのようなメカニズムで機能するかについては、
情報誌でサラッと述べ、大樹界で完全解明する。
それは霊感だけでもわからないし、学識だけでもわからない。
両者が均衡してはじめて浮き彫りになる「まさかの秘密」だ。

偽キリストは、反キリストの登場を恐れ、一秒でも早く自らの帝国を築こうとする。
しかし、反キリストは、偽キリスト、つまり偽預言者を瞬間的に消し去る。
偽キリストが大きくなればなるほど、反キリストは力を蓄えていくこととなる。

しかし、多くの人は、偽キリスト、つまり偽預言者のその巧みな演出力の魅力に堕ちる。

「偽キリスト」=「ノイジー・マイノリティ」の代表だ。
「反キリスト」=「サイレント・マジョリティ」の代表だ。

両者は水と油、真逆の存在。
相容れることはない。

「サイレント・マジョリティ」である反キリストは、
ノイジー・マイノリティたちの「肉の眼」ではどうやったって見えないんだよ。

だからゆえ、偽キリスト一派は、血眼になって反キリストを探し葬り去ろうとする。
しかし、いくら探しても見つからない。
ここに、反キリスト、つまり「The Redeemer」の秘密がある。
反キリストの存在は、「肉の眼」では見えないのだ。。。

このメカニズムとあらましも78%ほど降りた。

私がまるで学者のように「調べた上で出された研究結果」だと言う人がいるが、
そう言う人は、瀬織津姫とは美しいお姫様だと霊感したらしい。
だから、私はそのような霊感を大いに疑っている。
――いや、金輪際一切認めない。

『情報誌INTUITION』は、霊感を学識で肉付けして、
しかも無意識で綴られている。
(私はブラインドタッチをしているだけだ)
これがわからない人がたくさんいらっしゃる。
(説明してないのだからわからなくて当然ですが)

勉強による知見に負ける霊感とは何だ?
ひと言、ふた言会話でもすれば、ただちにそのニセモノ性が露見される。

ならば、勉強による知見を持ち、その上でさらに卓越した霊感を持った者がいたとしたら、
いったいどうなると言うのだろうか?

第一級の情報部員、忍者は後世に一切名を残さない。
名を残している有名な忍者は、三流だ。




| http://www.intuition.jp/blog/index.php?e=151 |
| カテゴリー1 | 09:39 AM | comments (x) | trackback (x) |
完全に潮目が変わった
アメリカ国防総省の機関紙である、
『STARS AND STRIPES』(星条旗新聞)は、
安倍首相の森友学園スキャンダルについて、
「首相を(スキャンダル)でもつれさせる恐れがある」と報道。
つまり、これは米国政府の見解そのものである。

これを受けて、日本のマスメディアは一斉に安倍のスキャンダルを
徹底追及する動きへとシフトした。

安倍首相官邸によるメディア懐柔の「アンコン政策」より、
「米国政府の意向」が優先される形だ。

「In Japan, a scandal over a school threatens to entangle the prime minister」
http://www.stripes.com/in-japan-a-scandal-over-a-school-threatens-to-entangle-the-prime-minister-1.456264#.WLbWwNSLSHs

なお、なぜ米国が安倍首相に激怒したのかについては情報誌や大樹界などでお話しいたします。

また、森友学園の背後には大阪の在特会および、
日本会議系の政治団体「龍馬プロジェクト」が関わっており、
その龍馬プロジェクトは、181号に書いた「八ヶ岳系スピリチュアル」にも関係している。

だいたい、「龍馬」だ「維新」だ言っているのはみな
旧満州長州系明治維新官軍靖国系支配層の仲良しクラブだ。

現代版『河豚計画』はこの先どのような運命を辿るのだろうか?

八ヶ岳に集う、縄文を偽装した弥生侵略スピリチュアルカルト集団に、
私はすでに「着目」し、そこに意識を向けている。

――高野山での講演会、やらないで正解だった(ドタキャンした)。


【お知らせ】

来る5月28日(日)に、仙台天命塾にて講演会を行います。
みなさまお誘い合わせの上、ふるってご参加くださいませ。

講演タイトル 「救世主と神仕組」

【概要】

トランプ大統領の登場によって世界の潮目は変わった。
これは予期せぬことではなく、
筆者のこれまでの講演会や情報誌でずっと語られていたことだった。
雛形の雛形、淵源の淵源からフラクタルに波及する「神仕組」のメカニズムが明らかになる。
そして、その「神仕組」の中心核として機能する「救世主」のあらましも明らかになってくる。
龍体列島日本の根底を行き来する炎龍「サラマンダー」が地上にどう作用するのか?
また、人の意識にどう影響を与えるのか?
その龍体と救世主がどう「神仕組」として顕現していくのかという構造を明らかにする。
このメカニズムがわかってくると、
どうしてこの講演会が「仙台」で開催されるのかの意味がわかる。
「もっとも偉大なものとは、もっとも奥ゆかしいものである」の意味がわかってくる。
巷間語られる「秘密」がもはや色あせる、超弩級の多次元最新情報を、
ここ仙台天命塾において、粛々と朴訥として寡黙にゆったりとお示ししていくのだと思います。

開催詳細は、「仙台天命塾」の公式サイトをご覧ください。
近日中に、当講演会情報がUPされると思います。

「仙台天命塾」公式サイト http://genkiup.net/


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